小さくても大きな一歩
小さな一歩でも、大きな意味を持つ一歩
それがはじめの一歩でです。
NLPプラクティショナーを学んで行くと、
8フレームアウトカムの中で、はじめの一歩を学びます。
はじめの一歩を学ぶことで、行動することに
躊躇しがちな方が、少しづつ、自分なりの一歩を
積み重ねていくことができるようになります。
それは、前回のスモールステップでもお話させて頂きましたが、
その中でも大きな意味を持つのが「はじめの一歩」です。
何でも始まりがあります。
この始まりが大切です。
始まりにおいて、一歩を踏み出した方は、
意外といけるものだと思います。
仮に、不安や恐れで今までは行動に躊躇があった方でもです。
つまり、NLPのはじめの一歩は、
行動をはじめてしまうと2歩目や3歩目は、
はじめの一歩よりは行動しやすくなります。
それは精神的な話です。
多くの場合、精神的な面でのプレッシャーや恐れが
行動を躊躇させていることがほとんどです。
しかし、不安や恐れのほとんどが、行動をしてみると
意外と乗り越えられることを私たちは知ることができます。
こうした経験の積み重ねは、NLPでいうビリーフを
高めることにつながっていきます。
・行動してみなければわかならい
・行動してみると意外と出来る
今までは、不安や恐れの中で過ごしていたとしても、
期待や可能性に焦点を当てることができるようになります。
NLPを福岡で学んだ女性は、、
苦手なことに対して、はじめの一歩を踏み出したことで、
大きく自信をつけることができたそうです。
では、はじめの一歩を踏み出すための質問をご紹介させて頂きます。
「今からできるはじめの一歩は何ですか?」
まずは、一歩を踏み出す事で、
目の前の世界は大きく変わります。