幸せなイメージで心を鍛える
心の鍛え方と言っても、いろいろあります。
プレッシャーに強くなることを考えたとしても、
方法を学ぶことから始まり、環境を変えてみることもひとつの手です。
さらに、行動してみることが打破するきっかけにもなりますし、
性格を変えたり、不安を手放したりなど、様々あります。
では、NLP資格のセミナーでは、
どのようなアプローチを学べるのでしょうか?
そこにも、いろいろあります。
今回は、NLPでいうセルフイメージの視点で学んだ行きましょう。
NLPのセルフイメージを高めることは、
随分と、プレッシャーに対しの自分の在り方を変えてくれます。
在り方の中には、考え方、捉え方、反応の仕方、対処や行動の仕方などです。
では、セルフイメージを高めるためには、
どうしたらいいのでしょうか?
前回お話した代表システムのV・A・Kを使って行なってみましょう。
NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、イメージ力やその効果も高まっていきます。
おして、このV・A・Kを使って、未来の自分の望ましい姿を
イメージすることをNLPでは、フューチャーペーシングといいます。
自分の望ましい姿を視覚でイメージして、詳細に描きつつ、
その時に、聞こえてくる音や声も聞いて、身体感覚でも、
自分の感じている身体の感覚や感情を身体中に広げて
感じ尽くします。
このNLPのフューチャーペーシングは、繰り返し行い、
毎日繰り返すことで、当たり前の感覚になるまで行います。
そして、イメージに付随して考え方の変化を迫られることになってきます。
とにかく、望ましい状態を達成することが
当たり前と感じることが出来たとしたら、
それだけで、プレッシャーへの自分の在り方、反応が変わるはずです。
もちろん、NLPのフューチャーペーシングは、注意点もあります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
心のなかの強く、深いマイナスを抱えていると、逆効果になることもあります。
イメージをしたときの自分の心の状態に合わせて、使っていきます。
無理にイメージをせずに、イメージすることへの抵抗がある場合は、
先に取り除いたり、クリアする必要のある、何かがあるかもしれません。