幸せなイメージで心を鍛える

Posted by NLPスポーツ心理学 | イメージ | 月曜日 13 6月 2011 22:30




心の鍛え方と言っても、いろいろあります。


プレッシャーに強くなることを考えたとしても、
方法を学ぶことから始まり、環境を変えてみることもひとつの手です。
さらに、行動してみることが打破するきっかけにもなりますし、
性格を変えたり、不安を手放したりなど、様々あります。


では、NLP資格のセミナーでは、
どのようなアプローチを学べるのでしょうか?


そこにも、いろいろあります。
今回は、NLPでいうセルフイメージの視点で学んだ行きましょう。


NLPのセルフイメージを高めることは、
随分と、プレッシャーに対しの自分の在り方を変えてくれます。
在り方の中には、考え方、捉え方、反応の仕方、対処や行動の仕方などです。


では、セルフイメージを高めるためには、
どうしたらいいのでしょうか?


前回お話した代表システムのV・A・Kを使って行なってみましょう。
NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、イメージ力やその効果も高まっていきます。


おして、このV・A・Kを使って、未来の自分の望ましい姿を
イメージすることをNLPでは、フューチャーペーシングといいます。


自分の望ましい姿を視覚でイメージして、詳細に描きつつ、
その時に、聞こえてくる音や声も聞いて、身体感覚でも、
自分の感じている身体の感覚や感情を身体中に広げて
感じ尽くします。


このNLPのフューチャーペーシングは、繰り返し行い、
毎日繰り返すことで、当たり前の感覚になるまで行います。
そして、イメージに付随して考え方の変化を迫られることになってきます。


とにかく、望ましい状態を達成することが
当たり前と感じることが出来たとしたら、
それだけで、プレッシャーへの自分の在り方、反応が変わるはずです。


もちろん、NLPのフューチャーペーシングは、注意点もあります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
心のなかの強く、深いマイナスを抱えていると、逆効果になることもあります。


イメージをしたときの自分の心の状態に合わせて、使っていきます。
無理にイメージをせずに、イメージすることへの抵抗がある場合は、
先に取り除いたり、クリアする必要のある、何かがあるかもしれません。