自分の感覚を鍛えたい
NLPで自分の感覚を鍛えることができるのか?
結論からお話しすると、NLPを学び実践していくことで、
感覚を鋭敏にしたり、今まで以上に人間関係や、
自分自身に気づくことができます。
では、前回お話した感覚の鋭敏さ、
NLPでいうキャリブレーションの鍛え方を一緒に学んでいきましょう。
このNLPのキャリブレーションの鍛え方は、
シンプルに「活用する」というだけです。
しかし、人によっては、もっと具体的な例が示されている方が、
分かりやすいという方、イメージしやすいという方がいらっしゃいます。
ですので、人によって様々な工夫が出てくる、
NLPのキャリブレーションの鍛え方の一部をご紹介します。
3つの感覚を同時に鍛えることもできますが、
もしも、慣れていない方は、3つのうちの1つずつを行いましょう。
1、NLPのV(視覚)の鍛え方
⇒注目するポイントを押さえることで鍛えやすくなります。
⇒対人関係なら、相手表情、口角、姿勢、足の位置、仕草、目線など、
⇒これらの状態や変化に目を向けます。
2、NLPのA(聴覚)の鍛え方
⇒リラックスして、目をつむり耳を澄まします。
⇒そして、耳に飛び込んでくる音を一つづつ認識します。
⇒更に、他に何が聞こえてくるのかにも、耳を澄まします。
3、NLPのK(身体感覚)の鍛え方
⇒何となく感じるものを認識していくのですが、
⇒注目すべきは、雰囲気、違和感、身体の感覚の変化などです。
⇒身体の感覚の変化とは、暑い、じわ~っとするなど、何かいつもと違う感覚です。
まずは、このように個別で感覚を磨いていくことで、
今まで以上に気づけることが、内面でも、対人でも出来事に対しても、
できるようになってくるのです。