自分の感覚を鍛えたい

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 金曜日 13 5月 2011 22:47




NLPで自分の感覚を鍛えることができるのか?


結論からお話しすると、NLPを学び実践していくことで、
感覚を鋭敏にしたり、今まで以上に人間関係や、
自分自身に気づくことができます。


では、前回お話した感覚の鋭敏さ、
NLPでいうキャリブレーションの鍛え方を一緒に学んでいきましょう。


このNLPのキャリブレーションの鍛え方は、
シンプルに「活用する」というだけです。


しかし、人によっては、もっと具体的な例が示されている方が、
分かりやすいという方、イメージしやすいという方がいらっしゃいます。


ですので、人によって様々な工夫が出てくる、
NLPのキャリブレーションの鍛え方の一部をご紹介します。


3つの感覚を同時に鍛えることもできますが、
もしも、慣れていない方は、3つのうちの1つずつを行いましょう。


1、NLPのV(視覚)の鍛え方
 ⇒注目するポイントを押さえることで鍛えやすくなります。
  ⇒対人関係なら、相手表情、口角、姿勢、足の位置、仕草、目線など、
   ⇒これらの状態や変化に目を向けます。


2、NLPのA(聴覚)の鍛え方
 ⇒リラックスして、目をつむり耳を澄まします。
  ⇒そして、耳に飛び込んでくる音を一つづつ認識します。
   ⇒更に、他に何が聞こえてくるのかにも、耳を澄まします。


3、NLPのK(身体感覚)の鍛え方
 ⇒何となく感じるものを認識していくのですが、
  ⇒注目すべきは、雰囲気、違和感、身体の感覚の変化などです。
   ⇒身体の感覚の変化とは、暑い、じわ~っとするなど、何かいつもと違う感覚です。


まずは、このように個別で感覚を磨いていくことで、
今まで以上に気づけることが、内面でも、対人でも出来事に対しても、
できるようになってくるのです。