自分との対話

Posted by NLPスポーツ心理学 | コミュニケーション | 金曜日 18 3月 2011 22:37




NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんは、
彼の著書の中で次のようなことを書いています。


「コミュニケーションには2種類ある」


いかがでしょうか?
コミュニケーションには2種類あるのです。
一体なんだと思いますか?


それは、次の2つです。
1、対人コミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション


今回のNLPの話は、自分とのコミュニケーションについて、
一緒に学んでいきましょう。


そして、自分とのコミュニケーションを建設的にすることで、
私達の人生は大きく変わることになります。


例えば、次のような感じです。


私達は自分に対して、意識的に問いかけるときと、
無意識に問いかけたり、話しかけている時があります。
実はそのほとんどが無意識なのだそうです。


しかし、NLPだけでなく、様々な心理学系やビジネス系の学習を重ねていると、
次のようなことを教えていただきます。


私達人間の無意識に行っている自分との対話は、
ほとんどがネガティブなコミュニケーションらしいです。
ですので、気づかないうちに、自分で自分の足を引っ張ってしまうのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
NLPでいうキャリブレーションです。


つまり、自分の内面の状態や自分とのコミュニケーションの状態、
あるいは感情や思考の状態を敏感に感じることです。


そして、普段から使っている言葉を変えていくのです。
その結果、だんだんと自分自身とのコミュニケーションにおいて、
自分の思考、感情、言葉などをコントロールできるようになってくるのです。


そして、その為に必要な能力の一つが、
NLPのキャリブレーションなのです。