NLPのセルフイメージ
セルフイメージに相応しいことしか起こらない。
始めて聞いたときは、信じられない思いと、信じたくない気持ち。
NLPのセルフイメージについて、
始めて学んだ方は、
この2つの思いをもたれます。
スポーツで結果を出している方は、
自分の成果を信じている方が多いです。
NLPで言えば、
セルフイメージが高い人です。
水泳の選手でイメージするならば、
自分が試合に勝って、表彰台でトロフィーを手にしている。
そして、会場全体からの拍手。
自分の身体の中から湧き上がる感動の感覚
このような目標達成の瞬間を信じているかどうか?
これは、NLPでいうとセルフイメージに直結しています。
目標に対するセルフイメージの高い人は、
自分の望む結果を心の底から信じています。
逆にNLPのセルフイメージが低い人は、
自分の達成している姿を信じきれていません。
信じられないどころか、
失敗のイメージを持ってしまう方も
数多くいらっしゃいます。
「また、今回も怒られる」
「やっぱり失敗したか。自分らしいな」
「今回もうまくいく予感がする」
「自分は何をやっても結果はでる」
このような違いをつくっていたのは、
NLPのセルフイメージの仕業なのです。
これは、生まれてからの後天的な体験や経験が原因です。
それが、自分にプログラミングされてしまっているのです。
しかし、NLPでは「リプログラミング」と言いますが、
セルフイメージをはじめとして、プログラミングは変えていけます。
そして、NLPのセルフイメージを
自分の目標達成に相応しいものに変えることで、
現実に起きる結果も変わってくるのです。
NLPのセルフイメージを変えるための指標の一つとして、
ニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。
6つの角度から、
自分の変化にアプローチしていきます。
次回から、順番にお伝えしていきます。