NLPのセルフイメージ

Posted by NLPスポーツ心理学 | セルフイメージ | 土曜日 16 10月 2010 22:10




セルフイメージに相応しいことしか起こらない。


始めて聞いたときは、信じられない思いと、信じたくない気持ち。


NLPのセルフイメージについて、
始めて学んだ方は、
この2つの思いをもたれます。


スポーツで結果を出している方は、
自分の成果を信じている方が多いです。


NLPで言えば、
セルフイメージが高い人です。


水泳の選手でイメージするならば、
自分が試合に勝って、表彰台でトロフィーを手にしている。
そして、会場全体からの拍手。


自分の身体の中から湧き上がる感動の感覚


このような目標達成の瞬間を信じているかどうか?
これは、NLPでいうとセルフイメージに直結しています。


目標に対するセルフイメージの高い人は、
自分の望む結果を心の底から信じています。


逆にNLPのセルフイメージが低い人は、
自分の達成している姿を信じきれていません。


信じられないどころか、
失敗のイメージを持ってしまう方も
数多くいらっしゃいます。


「また、今回も怒られる」
「やっぱり失敗したか。自分らしいな」


「今回もうまくいく予感がする」
「自分は何をやっても結果はでる」


このような違いをつくっていたのは、
NLPのセルフイメージの仕業なのです。


これは、生まれてからの後天的な体験や経験が原因です。
それが、自分にプログラミングされてしまっているのです。


しかし、NLPでは「リプログラミング」と言いますが、
セルフイメージをはじめとして、プログラミングは変えていけます。


そして、NLPのセルフイメージを
自分の目標達成に相応しいものに変えることで、
現実に起きる結果も変わってくるのです。


NLPのセルフイメージを変えるための指標の一つとして、
ニューロ・ロジカル・レベルというものがあります。


6つの角度から、
自分の変化にアプローチしていきます。


次回から、順番にお伝えしていきます。


最初は完璧でなくていい

Posted by NLPスポーツ心理学 | イメージ | 土曜日 2 10月 2010 17:01




NLPの表象システム。
または、サブモダリティを使ってのイメージ。


イメージの話はしてきました。
補足の話をしていきたいと思います。


イメージは精度が高い方が効果的です。
同時に、全然完璧でなくても大丈夫です。


むしろ、最初から鮮明に制度の高いイメージをするよりも、
最初は、こんなのでいいのか?というくらいからの方が、
自分のイメージ変化を楽しめていいです。


NLPを大阪で受講した女性の経営者さんがいました。
小さな会社です。


この方は、NLPの受講前はイメージをしても、
長続きしなかったそうです。


それはイメージを完璧にできない自分がいたのと、
できないから面白くない自分がいたのです。


しかし、NLPの受講後にどうなったと思います。


NLPセミナー自体が、
いろいろなテクニックや要素を学んでいきますから、
イメージだけの学びがあるわけではないのですが、


受講をとおして、
リラックスすることや、


サブモダリティを使うこと、


最初は完璧でなくてもいいのでやってみること、
その中から楽しみを見出すことを教えられたそうです。


そして、今は作業的にイメージをしているのですが、
イメージをしないと面白くないそうです。


何だかイメージは半分以上遊びの感覚だそうです。


そして、最初は出来なかったイメージができるようになるに連れて、
少しずつ、楽しめるようになってきたそうです。


そうすることで、
いつの間にかNLPのサブモダリティを使ったイメージをする、
習慣が自分の中にできていったそうです。


NLPを受講した女性経営者さんは、
毎日、決まった時間にイメージするそうです。


そして、イメージをしない日の方が
気持ち悪くなっているそうです。