無理のない、楽しいイメージのしかた
NLPを使ってイメージを活用する。
イメージの大切さや有効性は、
今ではNLPや心理療法の世界だけでなく、
教育や加速学習。料理など。
多くの場面で聞くことがあります。
TV番組で芸人さんやアーティストのドキュメンタリーや
インタビューを見ていると、イメージという言葉が、
出てくることも少なくありません。
NLPでも、
自分の目標を達成した姿を鮮明にイメージします。
その時のポイントは、感覚と感情の活用です。
◯感覚について
NLPでは表象システムと言って、
視覚、聴覚、身体感覚(味覚、嗅覚、触覚など)を
総合的に使ったイメージをします。
◯感情について
感情が私たちの動く原動力なのは言うまでもありません。
意識敵機にも無意識にも感情ほど、良くも悪くもパワフルなものありません。
しばしば、私たちは感情に振り回されることもあります。
しかし、それ程に感情を伴うイメージは、
あとあと強力なパワーや動機を産み出してくれます。
NLPのイメージ方法というのは、
NLPプラクティショナーコースというセミナーを受講すると、
体系的に学べるのですが、
NLPプラクティショナーコースを通して、
イメージを伴うワークや練習では、
必ずと言っていいほどに、
NLPの表象システムで感覚と感情を伴ったイメージをします。
◯達成したときの感情
◯目標を手にしたときの自分の身体に感じている感覚
◯達成した時や達成後に、眼に見えるものや人
◯自分の耳に聴こえてくる、話し声やBGMや音
◯周りを見渡した時の景色や人の表情
イメージは大切で効果的ですが、
目標のためといえど、無理やりやると疲れて長続きしません。
NLPの表象システムを使う利点の一つは、
自分の感覚や感情を自由に使えますから、
楽しむ工夫をしやすいことです。
これからは、
より一層、イメージで遊んでいきましょう。
そして気づいたらそのイメージが現実になっていた。
こんな感覚が当たり前になったら素敵です。