無理のない、楽しいイメージのしかた

Posted by NLPスポーツ心理学 | イメージ | 金曜日 24 9月 2010 21:56




NLPを使ってイメージを活用する。


イメージの大切さや有効性は、
今ではNLPや心理療法の世界だけでなく、
教育や加速学習。料理など。


多くの場面で聞くことがあります。


TV番組で芸人さんやアーティストのドキュメンタリーや
インタビューを見ていると、イメージという言葉が、
出てくることも少なくありません。


NLPでも、
自分の目標を達成した姿を鮮明にイメージします。
その時のポイントは、感覚と感情の活用です。




◯感覚について


NLPでは表象システムと言って、
視覚、聴覚、身体感覚(味覚、嗅覚、触覚など)を
総合的に使ったイメージをします。


◯感情について


感情が私たちの動く原動力なのは言うまでもありません。
意識敵機にも無意識にも感情ほど、良くも悪くもパワフルなものありません。
しばしば、私たちは感情に振り回されることもあります。


しかし、それ程に感情を伴うイメージは、
あとあと強力なパワーや動機を産み出してくれます。


NLPのイメージ方法というのは、
NLPプラクティショナーコースというセミナーを受講すると、
体系的に学べるのですが、


NLPプラクティショナーコースを通して、
イメージを伴うワークや練習では、
必ずと言っていいほどに、


NLPの表象システムで感覚と感情を伴ったイメージをします。


◯達成したときの感情
◯目標を手にしたときの自分の身体に感じている感覚
◯達成した時や達成後に、眼に見えるものや人
◯自分の耳に聴こえてくる、話し声やBGMや音
◯周りを見渡した時の景色や人の表情


イメージは大切で効果的ですが、
目標のためといえど、無理やりやると疲れて長続きしません。


NLPの表象システムを使う利点の一つは、
自分の感覚や感情を自由に使えますから、
楽しむ工夫をしやすいことです。


これからは、
より一層、イメージで遊んでいきましょう。
そして気づいたらそのイメージが現実になっていた。


こんな感覚が当たり前になったら素敵です。


本番に備える

Posted by NLPスポーツ心理学 | イメージ | 木曜日 9 9月 2010 21:46




スポーツ選手にとって、
本番は本番のようで本番ではない。


そんなことを言った人がいました。


角度を変えてみると、理解もできるし、
角度が違えば、変な話しです。


今回のNLPスポーツ心理学は、
「本番に備える」
がテーマです。


同じスポーツという呼び名でも、
共通する部分もあれば、
異質な部分も多々あります。


ただ、共通しているのは、
本番よりも、練習のほうが、
大変なのはいうまでもありません。


すべては、試合前に決まっているといいます。


では、一流のスポーツマンや
一流のビジネスマンや経営者。


NLPの内容で考えると、
脳の使い方に共通項があります。


それは何だと思いますか?


NLPでいうならば、
鮮明な映像と感情を伴ったイメージです。


NLPは脳と心の研究を、
私たちが日常で使いやすいように体系化しています。


そして、結果を出している人ほど、
本番の時以上に、本番さながらのイメージをしています。


NLPの表象システムと言われている、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、
徹底的にイメージを描きます。


NLP以外にも、成功哲学の本を飛んでいると、
時折、次のような言葉に出会います。


成功者は2度成功している。
この言葉を目や耳にしたことはありますか?


つまり、うまくいく人は、
実際に成功する前に、
頭(脳)の中で既に一度成功しているのです。



そして、その時のイメージのしかたは、
先程もご紹介したとおりに、
NLPの表象システム(視覚、聴覚、身体感覚)を使い、


できるだけリアルに、具体的に、感情や感覚を伴っているのです。


私たちの目標達成のポイントの一つは
ここにあるのかもしませんね。


NLPのイメージを使い、
結果に備えましょう。