スポーツで結果を出すためのNLPスポーツ心理学
NLPスポーツ心理学の話に戻りたいと思います。
前回は、NLPについて書きました。
NLPの事を知らない人は、前回の記事に戻った方が、
話の流れが読めるかもしれませんので、その方法をオススメします。
スポーツで結果を残すためには、
心を鍛えることが大切です。
スポーツメンタルタフネスなどとも
この考え方は、言われていますね。
人が結果を出すためには、
「勝てる!」、「いける!」という確信がとても重要なことだと言いました。
そういった訳で、無意識の中でそういった思考ができるようになると、
とても素敵な事ですね。
今回は、その辺に触れる事もしたいと思います。
そういった確信を持つために、大切なものは、
どのようなものでしょうか。
確信の為には、イメージの力が大切です。
自分は出来るんだ!というイメージを鮮明に持つのです。
そうすると、自分自身のイメージは、
より鮮明なものへと変化していくでしょう。
そのイメージをうまく広げるためのテクニックが、
NLPのVAKモデル(代表システム)です。
NLPのVAKモデル(代表システム)では、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、
心を鍛えることをします。
人間の五感は、大体3つにわけると、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分けられると言います。
だから、その辺を踏まえて、
3つの感覚を段々と鮮明にする作業をしていくのです。
最初は、視覚的なイメージ、そして聴覚的なイメージ、
身体感覚的なイメージといった具合に、
自分のイメージを3つの感覚を使って、鮮明にします。
NLPのVAKモデル(代表システム)試してみてください。