スポーツで結果を出すためのNLPスポーツ心理学

Posted by NLPスポーツ心理学 | NLP | 水曜日 12 5月 2010 22:40



NLPスポーツ心理学の話に戻りたいと思います。
前回は、NLPについて書きました。

NLPの事を知らない人は、前回の記事に戻った方が、
話の流れが読めるかもしれませんので、その方法をオススメします。


スポーツで結果を残すためには、
心を鍛えることが大切です。

スポーツメンタルタフネスなどとも
この考え方は、言われていますね。


人が結果を出すためには、
「勝てる!」、「いける!」という確信がとても重要なことだと言いました。

そういった訳で、無意識の中でそういった思考ができるようになると、
とても素敵な事ですね。

今回は、その辺に触れる事もしたいと思います。


そういった確信を持つために、大切なものは、
どのようなものでしょうか。

確信の為には、イメージの力が大切です。
自分は出来るんだ!というイメージを鮮明に持つのです。

そうすると、自分自身のイメージは、
より鮮明なものへと変化していくでしょう。

そのイメージをうまく広げるためのテクニックが、
NLPのVAKモデル(代表システム)です。


NLPのVAKモデル(代表システム)では、
視覚、聴覚、身体感覚を使って、
心を鍛えることをします。

人間の五感は、大体3つにわけると、
視覚・聴覚・身体感覚の3つに分けられると言います。

だから、その辺を踏まえて、
3つの感覚を段々と鮮明にする作業をしていくのです。

最初は、視覚的なイメージ、そして聴覚的なイメージ、
身体感覚的なイメージといった具合に、
自分のイメージを3つの感覚を使って、鮮明にします。


NLPのVAKモデル(代表システム)試してみてください。