うまくいかなかった結果を生かしていますか?

Posted by NLPスポーツ心理学 | NLP | 土曜日 24 12月 2011 22:22




今までに、上手くいかなかった結果や、
望んでいなかった結果に出会った時、どうしていましたか?


NLPの前提の「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」について
ご紹介していきます。


実は、結果を出し続けている方達は、
上手くいかなかった結果を活かして、新しいリソースにしています。


リソースとは、皆さん自身の武器であり、資質です。


例えば、コミュニケーションを例にとると分かりやすいです。
NLP資格のセミナーでコミュニケーションを学んだ方が、
コミュニケーション能力を向上させていくのには、
実は理由雨があります。


その理由とは、上手くいかないやり方も学んでいるからです。
そして、コミュニケーションで失敗したと思っても、
そこから学ぶことができるからです。


仮に、コミュニケーションを取っていて、
相手を怒らせてしまったとします。


当然ですが、どうして怒らせてしまったのか?
ということを真剣に考えて、そこから学ぶと思います。


それを行なっていきます。


日常的に、コミュニケーションにおいてだけでなく、
全てにおいて、学びます。


それが失敗や出来事から学ぶということです。


先ほどの例であれば、
振り返った時、相手を怒らせてしまったのは、
相手の話を遮ったり、反論して否定ばかりしていたからだ。


という理由が考えることができます。
他にもあります。


そして、理由が分かることで、
コミュニケーションでやってはいけないこととして、
知識や知恵が増えたわけです。


それは、今後のコミュニケーションに関してのリソースです。
NLPの前提には「失敗はない、ただフィードバックがあるだけ」は、
このような思考を教えてくれています。


そして、コミュニケーションで言えば、
皆さんのコミュニケーション能力を向上させてくれるのです。


小さくても大きな一歩

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 土曜日 19 11月 2011 22:22




小さな一歩でも、大きな意味を持つ一歩


それがはじめの一歩でです。


NLPプラクティショナーを学んで行くと、
8フレームアウトカムの中で、はじめの一歩を学びます。


はじめの一歩を学ぶことで、行動することに
躊躇しがちな方が、少しづつ、自分なりの一歩を
積み重ねていくことができるようになります。


それは、前回のスモールステップでもお話させて頂きましたが、
その中でも大きな意味を持つのが「はじめの一歩」です。


何でも始まりがあります。


この始まりが大切です。
始まりにおいて、一歩を踏み出した方は、
意外といけるものだと思います。


仮に、不安や恐れで今までは行動に躊躇があった方でもです。


つまり、NLPのはじめの一歩は、
行動をはじめてしまうと2歩目や3歩目は、
はじめの一歩よりは行動しやすくなります。


それは精神的な話です。


多くの場合、精神的な面でのプレッシャーや恐れが
行動を躊躇させていることがほとんどです。


しかし、不安や恐れのほとんどが、行動をしてみると
意外と乗り越えられることを私たちは知ることができます。


こうした経験の積み重ねは、NLPでいうビリーフを
高めることにつながっていきます。


・行動してみなければわかならい
・行動してみると意外と出来る


今までは、不安や恐れの中で過ごしていたとしても、
期待や可能性に焦点を当てることができるようになります。


NLPを福岡で学んだ女性は、、
苦手なことに対して、はじめの一歩を踏み出したことで、
大きく自信をつけることができたそうです。


では、はじめの一歩を踏み出すための質問をご紹介させて頂きます。


「今からできるはじめの一歩は何ですか?」


まずは、一歩を踏み出す事で、
目の前の世界は大きく変わります。


行動を細分化するメリット

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 金曜日 21 10月 2011 22:22




NLPプラクティショナーで学ぶ
「スモールステップ」をご存知でしょうか?


このNLPのスモールステップとは、
例えば大きなステーキを食べる時に、女性なら特に
大きくて一度には食べることが出来ません。


そんな時はどうしていますか?


そんな時は当たり前ですが、
食べることの出来るサイズに切り分けて
食べていきますよね。


NLPプラクティショナーで学ぶ
スモールステップとは、目標に対する行動で、
それを行ないます。


スポーツでも、恋愛でも、仕事でも何でもそうですが、
私たちが、何かに対して、こうなりたいと考えた時に、
このような行動の細分化は武器になります。


NLPを名古屋で学んだ美容室の経営者さんがいます。
彼女が仕事を覚えていく中で使っていたのは、
一連の接客の基本を細分化したことです。


細分化していき、
自分の中の心理的なハードルを下げました。


私たちは、目の前の欲しい結果が大きく見える時、
必要以上にプレッシャーを感じて、諦めたり、
不安や恐れを感じたりします。


ですから、まずは心理的なハードルを下げるために、
自分でも出来るというレベルまで細分化していきます。


この時に、NLPのスモールステップでは、
心理的なハードルを下げる以外に、
もう一つの利点があります。


なんだと思いますか?


それは、NLPのスモールステップで
細分化することで、自分が目標に対して
やるべきことが明確になります。


ここは大切です。


明確になることで行動しやすくなりますし、
目標達成までの具体的なステップを
一つづつクリアしていけばいいのです。


つまり、思考も感情も行動もシンプルになってきます。


コツコツと積み重ねる

Posted by NLPスポーツ心理学 | NLP | 月曜日 19 9月 2011 22:22




小さい頃、次のような言葉を聞いたことはありませんか?
多くの方が両親から言われた経験があるのではないでしょうか?


もしなくても言わんとしていることは、
感覚として持っていると思います。


その言葉とは、
「小さいことでもコツコツとやっている人間が成功する」


この言葉には賛否両論を唱える方もいらっしゃると思いますし、
「そうだよな」と考える方もいらっしゃる方も少なくありません。


今回は、この言葉にどうのこうのという話しではありません。
コツコツと積み重ねた時の効果や自分の中の変化や結果についてです。


NLPを福岡で学んだ男性は言いました。
「大人になってからの方が、罪か姉が楽しい」


それは、目に見えた結果を目指せるというのもありますが、
もう一つの理由はこうです。


NLP心理学のセミナーで学ぶようなワークやテクニックで例えるなら、
どれも自分の人生に向きあうものや、対人関係で使える実践的な
コミュニケーションのテクニックだったリします。


ですので、一日1時間もしなくても大丈夫で、
10分から30分の時間を使って、毎日1つNLPのワークを
やってみたり、テクニックを練習したりする。


それがおの凄く大きな違いを生み出します。
福岡の男性はやりがいを感じています。


例えば、NLP資格のセミナーで学ぶ内容ですが、
毎日やるワークでもありません。


しかし、毎日やることで効果は大きいです。
ですから自分のテーマに合わせて1日1つ行ってみることも
自分の願望実現に役立てるコツとも言えそうです。


うまくいっている感覚を広げる

Posted by NLPスポーツ心理学 | NLP心理学 | 金曜日 19 8月 2011 22:22




最近、どのようないいことがありましたか?


もしも、最近でなくても、
以前に少しでも良かったことや嬉しかったことが
ある場合は、それを思い出して下さい。


・彼氏や彼女とのデートですか?
・大切な人と過ごすひとときですか?
・サプライズでお誕生日を祝ってもらった時ですか?


何でもいいんです。
過去に良かった経験を思い出しましょう。


そして、そこでNLPのV・A・Kを使った質問をさせてください。
・何が見えますか?
・他には何が見えますか?


・何か聞こえるものはありますか?
・他には何か聞こえますか?


・どんな気分ですか?
・何か身体のどこかで感じている感覚はありますか?
・身体のどこで感じますか?


NLPのV・A・Kでイメージを広げ、詳細にして、
身体の感覚も感じた上でやってほしいことがあります。


それは、その感覚を味わってほしいのです。
嬉しい気持ちがあれば、その気持ちをもと膨らまします。


もしも、嬉しさを胸のあたりで「ジ~ン」と感じたとします。
そしたら、その嬉しい感覚を身体の中で大きくしながら、
身体中に広げてみましょう。


身体全体に広げていきましょう。
その時の感覚を自分にアンカリングしていきましょう。


ところで今、NLPのV・A・Kを使っていい感覚を広げて、
身体中で味わいましたが、この感覚を覚えていきましょう。


私たちの感覚のことをNLPでは、サブモダリティといいます。
いかがですか?感覚を味わう前と味わった後は、
全然、別の感覚が生まれたのではないでしょうか?


これを活用することで、私たちは瞬間的に自分の
ステート(状態)を変化させることが出来るのです。


NLP心理学って面白いですね。
いつでも気持ちを切り替えることも出来るのです。


このままいくとどうなるか?

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 火曜日 19 7月 2011 22:22




NLP資格のセミナーでは、エコロジーチェック
というものを教えていただきます。


例えば、何か新しいアイデアがあるとします。
その時に、提案してくれた人に聞いてみましょう。


「それをすることで、どんないいことがあるの?」


ここは非常に大切なことです。


あるいは、その質問の後にも聞いてみます。
「それをすることで、どんな影響がありそう?」


さらに、このような質問をつけてみることも出来ます。
「それをすることで、どんなデメリットや悪い影響がありますか?」


なんでもいいのです。
それをすることで、どのような影響が現れてくるか?


そこを予め認識しておくための質問だからです。


このNLPのエコロジーチェックの思考と質問を
当たり前の習慣にすることで、私たちの思考力やイメージ(想像)力を
今以上に高めることが出来てきます。


では、このNLPのエコロジーチェックですが、
スポーツ心理学としては。どのようにつかうことが出来るのでしょか?


大きく2つの使い道がありますので、
一つづつご紹介していきますね。


・今の現状のまま行ったらどうなるか?
・新しいアクションを起こしたらどうなるか?



今の現状というのは、例えば、今の状態に不満足ではないけれど、
満足もしていないとします。(ある意味、これも幸せなことですが)


すると、当たり前ですが、
そのままでいったらどうなるか?
確信が持てずに、悩むこともありますよね。


そんな時に、この質問をするのです。


あるいは、新しい練習方法、メニューなどを試みる時も、
今後に対して、どのように繋がってくのか?


そんな影響が結果や周囲に対して出てくるのか?
そんなことを見ていくのです。


それだけで、見えてくる景色も、
フォーカスの仕方も変わってきます。


幸せなイメージで心を鍛える

Posted by NLPスポーツ心理学 | イメージ | 月曜日 13 6月 2011 22:30




心の鍛え方と言っても、いろいろあります。


プレッシャーに強くなることを考えたとしても、
方法を学ぶことから始まり、環境を変えてみることもひとつの手です。
さらに、行動してみることが打破するきっかけにもなりますし、
性格を変えたり、不安を手放したりなど、様々あります。


では、NLP資格のセミナーでは、
どのようなアプローチを学べるのでしょうか?


そこにも、いろいろあります。
今回は、NLPでいうセルフイメージの視点で学んだ行きましょう。


NLPのセルフイメージを高めることは、
随分と、プレッシャーに対しの自分の在り方を変えてくれます。
在り方の中には、考え方、捉え方、反応の仕方、対処や行動の仕方などです。


では、セルフイメージを高めるためには、
どうしたらいいのでしょうか?


前回お話した代表システムのV・A・Kを使って行なってみましょう。
NLPのキャリブレーションを鍛えていくと、イメージ力やその効果も高まっていきます。


おして、このV・A・Kを使って、未来の自分の望ましい姿を
イメージすることをNLPでは、フューチャーペーシングといいます。


自分の望ましい姿を視覚でイメージして、詳細に描きつつ、
その時に、聞こえてくる音や声も聞いて、身体感覚でも、
自分の感じている身体の感覚や感情を身体中に広げて
感じ尽くします。


このNLPのフューチャーペーシングは、繰り返し行い、
毎日繰り返すことで、当たり前の感覚になるまで行います。
そして、イメージに付随して考え方の変化を迫られることになってきます。


とにかく、望ましい状態を達成することが
当たり前と感じることが出来たとしたら、
それだけで、プレッシャーへの自分の在り方、反応が変わるはずです。


もちろん、NLPのフューチャーペーシングは、注意点もあります。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんの話しでは、
心のなかの強く、深いマイナスを抱えていると、逆効果になることもあります。


イメージをしたときの自分の心の状態に合わせて、使っていきます。
無理にイメージをせずに、イメージすることへの抵抗がある場合は、
先に取り除いたり、クリアする必要のある、何かがあるかもしれません。


自分の感覚を鍛えたい

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 金曜日 13 5月 2011 22:47




NLPで自分の感覚を鍛えることができるのか?


結論からお話しすると、NLPを学び実践していくことで、
感覚を鋭敏にしたり、今まで以上に人間関係や、
自分自身に気づくことができます。


では、前回お話した感覚の鋭敏さ、
NLPでいうキャリブレーションの鍛え方を一緒に学んでいきましょう。


このNLPのキャリブレーションの鍛え方は、
シンプルに「活用する」というだけです。


しかし、人によっては、もっと具体的な例が示されている方が、
分かりやすいという方、イメージしやすいという方がいらっしゃいます。


ですので、人によって様々な工夫が出てくる、
NLPのキャリブレーションの鍛え方の一部をご紹介します。


3つの感覚を同時に鍛えることもできますが、
もしも、慣れていない方は、3つのうちの1つずつを行いましょう。


1、NLPのV(視覚)の鍛え方
 ⇒注目するポイントを押さえることで鍛えやすくなります。
  ⇒対人関係なら、相手表情、口角、姿勢、足の位置、仕草、目線など、
   ⇒これらの状態や変化に目を向けます。


2、NLPのA(聴覚)の鍛え方
 ⇒リラックスして、目をつむり耳を澄まします。
  ⇒そして、耳に飛び込んでくる音を一つづつ認識します。
   ⇒更に、他に何が聞こえてくるのかにも、耳を澄まします。


3、NLPのK(身体感覚)の鍛え方
 ⇒何となく感じるものを認識していくのですが、
  ⇒注目すべきは、雰囲気、違和感、身体の感覚の変化などです。
   ⇒身体の感覚の変化とは、暑い、じわ~っとするなど、何かいつもと違う感覚です。


まずは、このように個別で感覚を磨いていくことで、
今まで以上に気づけることが、内面でも、対人でも出来事に対しても、
できるようになってくるのです。


気づく、感じる、聞く、見る力

Posted by NLPスポーツ心理学 | テクニック | 木曜日 21 4月 2011 22:41




前回の話で、自分の内面とのコミュニケーションの話が出ました。


そして、NLPでは自分の内側の思考や感情などを感じとる、
気づくために、キャリブレーションを使うこともできるのです。


では、NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションをご紹介します。
次のように行います。コミュニケーションを例に出すと分かりやすいですので、
コミュニケーションのシーンを見ていきましょう。


例えば、コミュニケーションで相手の本音を知りたい時に、
言葉だけでなく、言葉以外の非言語に目を向ける必要があります。


よくありますよね、相手の姿勢、表情、仕草、声の調子や話し方、
更に、それらがどのように変化していくのか?


ここは非常に大切です。
そこを感じ取り、読み取り、聞き取り、
相手の非言語のメッセージに気づくのが
NLPのキャリブレーションです。



「おはようございます!」という挨拶を例にとっても分かりやすいです。
下を向いて、元気がなさそうな挨拶と、目を合わせての元気な挨拶の違いは、
誰でも分かります。


NLP資格のセミナーで学ぶキャリブレーションとは、もっと微妙で
さりげなく、分かりにくいレベルまで気づくことのできる能力なのです。


先程のコミュニケーションの例に戻りましょう。
もっと、NLPのキャリブレーションを細かく使っていくと、
目線や、呼吸、足の位置、口角、頷き方など、細かいですが、
それらの状態や変化から気づいて、相手に質問したり、
気持ちを察していくこともできるのです。


そのような感覚を自分にも活用していくのです。
自分が見ているイメージ、自分との会話を聴き、身体が何を感じているのか?
感情は何を感じているのか?そんなことに意識を向けるのです。


そして、NLPのキャリブレーションの鍛え方は、
代表システムのV・A・Kを意識的に活用しながら、
少しずつ、感覚の幅を広げる事なのです。


次回は、キャリブレーションの鍛え方をお話しします。


自分との対話

Posted by NLPスポーツ心理学 | コミュニケーション | 金曜日 18 3月 2011 22:37




NLPやコーチングで有名なアンソニー・ロビンスさんは、
彼の著書の中で次のようなことを書いています。


「コミュニケーションには2種類ある」


いかがでしょうか?
コミュニケーションには2種類あるのです。
一体なんだと思いますか?


それは、次の2つです。
1、対人コミュニケーション
2、自分とのコミュニケーション


今回のNLPの話は、自分とのコミュニケーションについて、
一緒に学んでいきましょう。


そして、自分とのコミュニケーションを建設的にすることで、
私達の人生は大きく変わることになります。


例えば、次のような感じです。


私達は自分に対して、意識的に問いかけるときと、
無意識に問いかけたり、話しかけている時があります。
実はそのほとんどが無意識なのだそうです。


しかし、NLPだけでなく、様々な心理学系やビジネス系の学習を重ねていると、
次のようなことを教えていただきます。


私達人間の無意識に行っている自分との対話は、
ほとんどがネガティブなコミュニケーションらしいです。
ですので、気づかないうちに、自分で自分の足を引っ張ってしまうのです。


では、どうしたらいいのでしょうか?
NLPでいうキャリブレーションです。


つまり、自分の内面の状態や自分とのコミュニケーションの状態、
あるいは感情や思考の状態を敏感に感じることです。


そして、普段から使っている言葉を変えていくのです。
その結果、だんだんと自分自身とのコミュニケーションにおいて、
自分の思考、感情、言葉などをコントロールできるようになってくるのです。


そして、その為に必要な能力の一つが、
NLPのキャリブレーションなのです。


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